美容医療における賠償事故

近年、美容医療サービスに関して、医院側と消費者とのトラブルのご相談を多く受けるようになってきました。国民生活センターが発表をしている情報によると、2012年度には、年間1,800件超の美容医療に関する相談が寄せられているそうです。

 

 

相談内容については、「説明不足」による相談が圧倒的に多くなっており、相談件数の半数近くにも及んでいます。説明不足の男女比で見ると、女性が全体の70%を占めており、残りの30%が男性になっています。

 

また、相談者の多くは20代~30代で、総件数の約60%を占めます。傾向として、女性の相談者は幅広い年齢層の方から相談を受けているのに対して、男性の相談者は、20代の方が多いようです。

 

 

消費者側からすれば、施術の前に治療の効果や副作用の可能性などについて十分な説明を受けていなかったとしても、いざトラブルが発生してからそれを証明することは難しいところです。特に、施術の内容に関しては、複雑で専門的な用語で説明をされてしまうと、なかなか理解することはできませんし、一方で、一つ一つに説明を求めることも、気が引けると思います。

 

 

その他には、解約料に関する苦情や虚偽の説明についての訴えなどがあげられます。これらに関しても、施術のトラブルと同様に、十分な説明を受けられなかったために発生するものです。

 

 

当事務所では、美容医療、施術によるトラブルでお悩みの個人の方からのご相談をお受けしております。十分な事前説明がなされなかったために発生する損失や契約違反など、万が一トラブルが発生した場合に弁護士がサポートをします。

 

まずは一度ご相談ください。

 

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